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テイクオフ:ごみをポイ捨てしたら、…

ごみをポイ捨てしたら、最大50万ルピア(約4,000円)の罰金――。首都ジャカルタの目抜き通りで毎週日曜に市民に開放される歩行者天国では、こんな取り締まりが行われている。

ジャカルタ州政府は、ごみの不法投棄の取り締まりを、2年以上前に始めた。2017年には、徴収した罰金の総額が6,700万ルピアに達したという。ポイ捨て犯があまりに多いのか、周知活動がこれでも足りないのか、軽視できない金額だ。そこで当局は最近、路上にごみを捨てた不届き者に、注意したその場で罰金を払わせている。懲罰のつもりなのか、罰金を払っている様子の写真をSNSに投稿し始めた。

厳格で知られたアホック元知事はその昔、当時の条例に則して罰金500万ルピアを適用すると言明したことがある。隣国のように高額罰金を導入すれば、ごみの不法投棄は減るだろうか。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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