• 印刷する

ヤンゴン市、湖畔エリアを長期環境保護区に

ミャンマー最大都市のヤンゴン市開発委員会(YCDC)は11日、都市計画地図作成プロジェクトの第2回会合を開き、ローガー国立公園やカンドージ湖、インヤー湖などの湖畔エリアを長期環境保護区に指定した。イレブン電子版が19日伝えた。

都市開発を促進させる地区には、マヤンゴン、インセイン、ミンガラドンなどの郡区を指定。南オッカラパ、北オッカラパ、ドーボン、東ダゴン、南ダゴン、北ダゴンなどの郡区は、人口増加に対応したベッドタウンに位置づける地区とした。再建地区には、ヤンゴン、ダラ、タムウェ、アーロンなどの郡区を指定した。

ランマドー、パベダン、チャウタダ、パウンダウンなどの郡区やシュエダゴン・パゴダ区域など、文化遺産を抱える地区については、別途、位置づけが判断される。

都市計画地図の作成プロジェクトは、日本の国際協力機構(JICA)が支援している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

華為、ミャンマーのICT人材育成で覚書(13:45)

上半期FDIは目標の32% 3月、製造業好調も2億ドル未満(04/23)

東京センチュリー、ヨマ系カーリースに出資(04/23)

10~2月の対日輸出、6億米ドルで大幅黒字(04/23)

ヤンゴン、外資対象に低価格住宅開発入札へ(04/23)

1月初旬以降の国内燃油価格、上昇続く(04/23)

食品ユニバーサルロビナ、18年は15%減益(04/23)

中国、ミャンマー産希土類の輸入縮小へ(04/23)

報道の自由度138位、昨年から1ランク後退(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン