• 印刷する

ヤンゴン市、湖畔エリアを長期環境保護区に

ミャンマー最大都市のヤンゴン市開発委員会(YCDC)は11日、都市計画地図作成プロジェクトの第2回会合を開き、ローガー国立公園やカンドージ湖、インヤー湖などの湖畔エリアを長期環境保護区に指定した。イレブン電子版が19日伝えた。

都市開発を促進させる地区には、マヤンゴン、インセイン、ミンガラドンなどの郡区を指定。南オッカラパ、北オッカラパ、ドーボン、東ダゴン、南ダゴン、北ダゴンなどの郡区は、人口増加に対応したベッドタウンに位置づける地区とした。再建地区には、ヤンゴン、ダラ、タムウェ、アーロンなどの郡区を指定した。

ランマドー、パベダン、チャウタダ、パウンダウンなどの郡区やシュエダゴン・パゴダ区域など、文化遺産を抱える地区については、別途、位置づけが判断される。

都市計画地図の作成プロジェクトは、日本の国際協力機構(JICA)が支援している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ミャンマー産米に輸入制限 EU、貿易関係に不協和音(01/18)

中国中鉄、ヤンゴン高架鉄道建設を提案(01/18)

EU向けのコメに輸入制限、18日発動(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

コンド法の管理委設置、市場活性化に期待(01/18)

外交官に誠実さ求める、スーチー氏が訓示(01/18)

地場NWF、デリバティブ市場を創出へ(01/18)

ロヒンギャ問題が焦点、ASEAN外相会議(01/18)

人身売買の7割、中国人男性との強制結婚(01/18)

高知の技能実習生、ミャンマー現法で雇用(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン