• 印刷する

《日系進出》広島銀、ハノイに駐在員事務所開設へ

広島銀行(広島市)はこのほど、ハノイに駐在員事務所の開設を予定していると発表した。中国・四国地方の地方銀行として初となる。

ハノイ駐在員事務所の開設は、現地金融当局からの認可を前提とし、来年7月ごろを予定する。所長と現地職員の2人体制となると予定で、ベトナムの政治・経済・金融・投資などに関する情報収集、取引先企業の進出や貿易取引のサポート、取引先企業の進出拠点との連絡や同拠点に対するサポートを手掛ける。

広島銀行は1996年に中国の上海に同行初となる海外駐在員事務所を開設。2009年にタイのバンコク、13年にシンガポールにも駐在員事務所を開設しており、ハノイは海外4カ所目となる。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

日系の18年昇給率、平均7.9% 金融が最大、19年は7.4%の計画(01/23)

ジェトロの日本企業講座、貿易大の48人修了(01/23)

シンガポールの配車アプリ、越で供与開始(01/23)

グラブとマクドナルド、配達で戦略提携(01/23)

双日、フーアンタン工業団地をお披露目(01/23)

FPTリテール、18年は20%増益(01/23)

ベトナム国境の市場は4月開業、商業省(01/23)

デジタルコンテンツ、18年の売上は9億ドル(01/23)

外国人7万人摘発、不正な身分証保有で(01/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン