117年ぶり鐘の音響く、米戦利品が地元返還

【バランギガ共同】米国が20世紀初め、交戦中だったフィリピンから戦利品として持ち帰り、11日に返還された「バランギガの鐘」が15日、中部サマール島バランギガの教会に戻った。117年ぶりに鐘が鳴らされ荘厳な音が響くと、返還を待ちわびた地元の人たちは喜びに沸いた。 教会前の…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 政治社会・事件


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