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テイクオフ:1997年に韓国を襲っ…

1997年に韓国を襲ったアジア通貨危機の舞台裏を描いた映画「国家不渡りの日」が公開された。国民の関心も高く、最初の週で「ボヘミアン・ラプソディ」を抜いて観客数1位に躍り出た。映画では、有名女優のキム・ヘスが韓国銀行通貨政策チーム長役として、危機の到来をいち早く予想する。

韓国では、世界通貨基金(IMF)の傘下に入ったことに因んで、一般に「IMF危機」と呼ばれる。巨大財閥の大宇グループが解体し、街には失業者があふれた。資産を最安値で買うなどして江南エリアを中心に新興富裕層が誕生。格差も広がった。

ところで、当方も昨年12月、「通貨危機から20年」と題して3回に渡り企画記事を掲載した。日本人駐在員にも取材し、当時を振り返ってもらった。映画鑑賞後にでも、会員制サイトで当該記事を閲覧していただければ記者冥利に尽きる。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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