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アジア開銀、水力発電の活用強化に1億ドル

インド政府とアジア開発銀行(ADB)は16日、1億500万米ドル(約120億円)の融資契約を締結した。北部ヒマチャルプラデシュ州で実施される水力発電事業の送電を強化する。

融資は、ADBの理事会が2011年9月に承認した「ヒマチャルプラデシュ・クリーンエネルギー送電投資プログラム」の第3期。州内の発電所から州内外の中継点への送電を強化することが目的で、インド北部一帯の消費者が恩恵を受ける見通し。

融資機関は5年間の猶予期間を含めて25年間。金利はロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を基に決められる。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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