• 印刷する

アジア開銀、水力発電の活用強化に1億ドル

インド政府とアジア開発銀行(ADB)は16日、1億500万米ドル(約120億円)の融資契約を締結した。北部ヒマチャルプラデシュ州で実施される水力発電事業の送電を強化する。

融資は、ADBの理事会が2011年9月に承認した「ヒマチャルプラデシュ・クリーンエネルギー送電投資プログラム」の第3期。州内の発電所から州内外の中継点への送電を強化することが目的で、インド北部一帯の消費者が恩恵を受ける見通し。

融資機関は5年間の猶予期間を含めて25年間。金利はロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を基に決められる。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドで電子商取引(E…(12/17)

テクノプロ、海外展開を加速 ヘリウス買収などで相乗効果期待(12/17)

交通事故防止で車業界が一丸 事故分析や規制強化に政府も本腰(12/17)

伊二輪ドゥカティ、印の中古車市場に参入(12/17)

二輪TVS、ペルー市場に3モデル投入(12/17)

チェコ二輪「ヤワ」、再参入後初の販売店(12/17)

マヒンドラ、eリキシャのスマートEと提携(12/17)

インド支援の農業教育研究センターが開所(12/17)

「バイクタクシーは合法」、政府が表明(12/17)

日立、備品調達子会社を印IT社などに売却(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン