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ドイツ企業、ミャンマーの水処理事業に関心

ドイツ政府と企業の代表団が12~16日の日程で、最大都市ヤンゴン、第2の都市マンダレー、首都ネピドーを視察している。ミャンマーの水処理事業への参入に関心を示しているもようだ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が14日伝えた。

代表団は各地の視察や、ミャンマー企業とのビジネスマッチングなどを行う。ヤンゴンでは12日、ドイツ経済エネルギー省(BMWi)と、ドイツの水道事業者が加盟するドイツ・ウオーター・パートナーシップ、在ミャンマー・ドイツ大使館が、水処理インフラについての会合を共催した。

在ミャンマー・ドイツ商工会議所(GIC/AHK)のマルティン・クロース氏は、「ミャンマーの水処理事業は始まったばかりだ」と指摘。視察を通じて具体的な事業が始動することに期待を示した。

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)水道・衛生局によると、市の東部、西部、南部では、2025年までに大規模な給水施設整備事業を計画している。 


関連国・地域: ミャンマー欧州
関連業種: 電力・ガス・水道

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