• 印刷する

ラカイン深海港の枠組み合意、8日調印へ

ミャンマー商業省のアウン・トゥ副大臣は、ミャンマー西部ラカイン州チャオピューで予定する深海港の建設について、11月8日に第1期事業の枠組み合意を締結すると明らかにした。第1期の事業費用は13億米ドル(約1,473億円)。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10月31日伝えた。

枠組み合意は、事業を主導する中国中信集団(CITIC)とチャオピュー経済特区(SEZ)管理委員会が調印する。開発は4期に分けて実施し、第1期では船舶2~3隻が入港できるターミナルの建設を行う。

深海港事業の権益は先に、ミャンマー側30%、中国側70%とすることで合意した。両国はテイン・セイン前政権時代に出資比率をミャンマー15%、中国85%とすることで合意していたが、政府が権益の見直し交渉を進めていた。当初の合意では、第1期事業の投資額は16億米ドル、総工費は72億米ドルを予定していた。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸

その他記事

すべての文頭を開く

保険開放、不動産市場が期待 ヤンゴンのオフィス需要が回復へ(02/21)

ヤンゴン外環道、東区間で円借款活用を検討(02/21)

日本の食品関連企業、ミャンマーで商機探る(02/21)

独メトロ、農業者の食品安全水準向上に注力(02/21)

タンチョン、日産新型SUV「テラ」を発売(02/21)

地場ザイカバー、敷地内で不当に通行料徴収(02/21)

国際連結性指数、世界49位に上昇(02/21)

英DFID、ロヒンギャ避難民の支援継続(02/21)

韓国、ラカイン投資に関心=フェアにも参加(02/21)

ヤンゴン市議選、候補者274人の名簿を公開(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン