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《日系進出》産業ボイラー三浦、シンガ現法が駐在所

産業用ボイラーの製造を手掛ける三浦工業(松山市)は17日、同社シンガポール子会社のミウラシンガポールがベトナム駐在員事務所を開設したと発表した。人口9,000万人のベトナム市場でメンテナンス需要の拡大に対応する。

ベトナム駐在員事務所は今月1日、ホーチミン市に開設した。同市1区のサイゴン・トレード・センターに入居した。各種ボイラーや水処理装置などのメンテナンス事業および販売支援と市場調査を実施する。

ミウラシンガポールは2008年の設立。東南アジア諸国連合(ASEAN)と周辺地域で、貫流ボイラーや水処理装置の販売・メンテナンス事業を手掛けている。今年に入り、東南アジアへの進出が続いており、5月のフィリピン支店、6月のバングラデシュ駐在所に続く開設となった。シンガポール本社のほか、マレーシアにも駐在所を置く。


関連国・地域: ベトナムシンガポール日本
関連業種: その他製造

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