• 印刷する

《日系進出》産業ボイラー三浦、シンガ現法が駐在所

産業用ボイラーの製造を手掛ける三浦工業(松山市)は17日、同社シンガポール子会社のミウラシンガポールがベトナム駐在員事務所を開設したと発表した。人口9,000万人のベトナム市場でメンテナンス需要の拡大に対応する。

ベトナム駐在員事務所は今月1日、ホーチミン市に開設した。同市1区のサイゴン・トレード・センターに入居した。各種ボイラーや水処理装置などのメンテナンス事業および販売支援と市場調査を実施する。

ミウラシンガポールは2008年の設立。東南アジア諸国連合(ASEAN)と周辺地域で、貫流ボイラーや水処理装置の販売・メンテナンス事業を手掛けている。今年に入り、東南アジアへの進出が続いており、5月のフィリピン支店、6月のバングラデシュ駐在所に続く開設となった。シンガポール本社のほか、マレーシアにも駐在所を置く。


関連国・地域: ベトナムシンガポール日本
関連業種: その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

電子機器大手が生産移管の動き 台湾・中国企業、米中貿易戦争で(12/11)

ちよだ鮨、越で2周年「来年に2店舗目を」(12/11)

中国の福田汽車、ベトナムに現法設立へ(12/11)

韓国の大宇建設、ハノイ新都市事業が好調(12/11)

ベトナムと関係強化、国境問題解決に意欲(12/11)

家具輸出に期待、TPPで世界2位も視野(12/11)

エアアジアの越合弁、19年8月に運航開始(12/11)

PVオイルの国有株放出、一括売却を計画(12/11)

ペトロベトの1~11月売上高、通年目標超え(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン