• 印刷する

テイクオフ:スタートアップ大国とし…

スタートアップ大国として存在感を示すインド。地元紙や報道資料でスタートアップが資金調達に成功したといった話題を目にしない日はなく、企業価値が10億米ドル(約1,120億円)を超える「ユニコーン」企業も10社に到達するなど活況が続いている。

スタートアップの聖地ともいえる南部ベンガルールを訪れた際、インド人の専門家から「多くの人が感じている不便さが起業の原動力になっている」と聞いた。社会インフラが未発達な状況下、不便を解消するための「あったらいいな」の発想が、日本人には思いもよらぬビジネスチャンスにつながっているという。

日本、インド両政府は今年、ビジネス連携などを目的に「日印スタートアップハブ」を立ち上げた。インドの発想力と日本の資金、技術力を生かし、いったいどんな「便利」が生み出されるのか。大きな期待とともに見守りたい。(中)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

18年の住宅販売は18%増加 主要7都市、在庫2年ぶり低水準(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

業界団体、EV普及予算2千億ルピー求める(01/18)

アショク、アーメダで電動バス50台運用へ(01/18)

シュコダ、昨年度の税引後利益は66%減(01/18)

浄水器のAOスミス、46都市へ販路拡大(01/18)

ビデオテックス、テレビ増産に5億ルピー(01/18)

地場テレビOEM、第4工場を南部に検討(01/18)

地場タイヤ原料、南部3州と工場設置を協議(01/18)

エニーペイ、印オンライン決済社に追加投資(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン