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双日、ロンアン省で工業団地を代理販売

双日が代理販売を始めるフーアンタン工業団地=ロンアン省(同社提供)

双日が代理販売を始めるフーアンタン工業団地=ロンアン省(同社提供)

双日は12日、南部ロンアン省にあるフーアンタン工業団地を開発するベトナム民間企業のフーアンタン・ロンアン社と同工業団地の販売代理契約を締結した。双日は南部ドンナイ省でロテコ工業団地とロンドウック工業団地を開発するが、今回はベトナムでは初めての代理販売となる。

フーアンタン工業団地は、ホーチミン市南西に位置し、7区からは45分、ホーチミン市―チュンルオン高速道路のベンルック・インターチェンジから5分の距離にある。敷地面積は全体で約352ヘクタール。

今回の代理販売は、ロンアン省共産党委員会のファム・バン・ライン書記から日系企業誘致について双日に協力要請があったことが契機となった。双日はロテコおよびロンドウック工業団地にこれまで100社以上を誘致している。産業・都市基盤開発部の長崎潤一郎部長は、販売代理契約の締結式で「経験とノウハウを生かして、フーアンタン工業団地の企業誘致に寄与できるものと確信している」と抱負を語った。

消費地でもあるホーチミン市にも近く、労働人口が豊富なロンアン省の地の利を生かして、日系企業など50~80社程度を誘致する計画だ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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