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《日系進出》日立造船、ハノイに支店開設

日立造船は1日、ベトナムの子会社、日立造船ベトナム(HZV)が、ハノイに支店を開設したと発表した。同日に業務も開始した。

ハノイ支店は、ホアンキエム区ファンチューチン通りのオフィスビル、サンレッドリバーの8階に入居する。鈴木嘉治氏が支店長を務める。

日立造船はホーチミン市に事務所とHZV本社を置いているが、ハノイとその近郊都市でごみ焼却発電プラントの建設プロジェクトの計画が見込まれていることから、ハノイ市や中央官庁などからのより密な情報収集や営業活動が必要と判断し、支店開設に至った。ごみ焼却発電プラントに加え、他の製品の営業・調達支援、HZVの運転・メンテナンス(O&M)の営業活動も展開していく。また、HZVが目指す東南アジアのエンジニアリング拠点化に向けて、近隣国の拠点と連携しながら、域内全域のプロジェクトにも対応していくという。

日立造船は、ベトナムで化学プラント、水力発電施設への水門、水圧鉄管の納入実績がある。昨年には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、川崎市)のプロジェクトで、ベトナム初の廃棄物焼却発電プラントを納入した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造電力・ガス・水道

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