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テイクオフ:友人と買い物に行った際…

友人と買い物に行った際、道路脇に物乞いがいた。赤ん坊を腕に抱え、もう一方の手におわんを持っていた。友人はお金を入れたが、自分は入れなかった。

かつては、物乞いを見かけるとお金を渡していたが、最近はあまりしない。10歳くらいの時、放課後の学校近くのレストラン前に、交通事故で両足を切断し歩けないと書いた紙を置いた物乞いがいた。かわいそうに思い、ありったけのお金を渡したが、その後レストランで家族と食事をしていると、歩けないと言った物乞いが走って道路を渡っていった。だまされたと悔やんでも遅い。以来、物乞いは疑心暗鬼の目で見ている。

お金を渡すことで、物乞いビジネスが成り立ってしまうとも思う。高齢者が小さなお菓子を売って小遣いを稼ぐように、健全な売り買いが成立する方が、喜んで購入し、支援しようという気になる。(蔡)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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