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中秋節のボーナス支給、平均は1573元

求人求職サイト「yes123求職網」を運営する一二三生活科技が18日に発表した中秋節の福利厚生などに関する調査結果によると、今月24日の中秋節に合わせて職員に「中秋奨金」と呼ばれるボーナスまたは物品を支給する企業は全体の97.1%だった。中秋奨金を送ると答えた企業は全体の63.8%で、うち中秋奨金と物品の両方を送ると答えたのは23.8%だった。景気は緩やかな回復傾向が続いているが、中秋奨金を支給する企業の割合は前年の63.7%とほぼ変わらなかった。中秋奨金の平均額は1,573台湾元(約5,730円)だった。

支給する中秋奨金を金額別に見ると、最も割合が高かったのは「800元~1,200元未満」の39.6%で、次に多かったのは「500元~800元未満」の17.9%だった。

支給する物品(複数回答)では、前年までと同様、「月餅の詰め合わせ」(34.2%)や「文旦(柚子)」(29.6%)、「梨や卵のクッキー」(25.4%)、「商品券」(16.7%)などが上位を占めた。価格は平均で1,118元だった。

また、仕事を持つ会社員に中秋節3連休中の計画を聞いたアンケート調査(複数回答)では、全体の81.6%が「焼き肉を食べる」と回答。「家族と食事に行く」(50.3%)、「田舎に帰る」(37.6%)、「月餅・文旦を食べる」(33.3%)などの回答を上回った。

調査は8月29日~9月12日にかけてインターネット上で実施し、企業から840件、会社員からは1,148件の回答を得た。有効回答数はそれぞれ95%だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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