世帯格差が拡大、所得下位の減少幅最高に

韓国統計庁の「家計動向調査」によると、1世帯あたりの2018年4~6月期の平均所得は月額で453万1,000ウォン(約45万円)と前年同期比で4.2%増加した。所得上位20%以上の上昇率が1割に上り、全体を押し上げた。一方、所得下位の減少率は過去最高を記録し低調だった。最低賃金の…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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