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不動産開発2社、北東部で大型複合施設を開発

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは16日、同業のシティー・デベロップメンツ(CDL)と組んだ合弁事業体が北東部ブアンコックの複合施設用地を落札したと発表した。大型複合施設を開発する。

3.7ヘクタールの土地を7億7,778万Sドル(約623億円)で落札した。政府による複合施設用地の売却案件としては、2015年以来、最大の広さとなる。

合弁事業体は、コンドミニアム(700戸)やホーカーセンター(屋台街)、コミュニティークラブ、児童ケアセンター、小売店などから成る総合コミュニティーハブを開発する。2022年上半期(1~6月)に完成予定。MRT(地下鉄・高架鉄道)ブアンコック駅に直結しており、将来は隣接地にバスターミナルも設けられるという。

キャピタランドのシティー・デベロップメンツが共同で開発する大型複合施設の完成予想図(キャピタランド提供)

キャピタランドのシティー・デベロップメンツが共同で開発する大型複合施設の完成予想図(キャピタランド提供)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産

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