• 印刷する

不動産開発2社、北東部で大型複合施設を開発

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは16日、同業のシティー・デベロップメンツ(CDL)と組んだ合弁事業体が北東部ブアンコックの複合施設用地を落札したと発表した。大型複合施設を開発する。

3.7ヘクタールの土地を7億7,778万Sドル(約623億円)で落札した。政府による複合施設用地の売却案件としては、2015年以来、最大の広さとなる。

合弁事業体は、コンドミニアム(700戸)やホーカーセンター(屋台街)、コミュニティークラブ、児童ケアセンター、小売店などから成る総合コミュニティーハブを開発する。2022年上半期(1~6月)に完成予定。MRT(地下鉄・高架鉄道)ブアンコック駅に直結しており、将来は隣接地にバスターミナルも設けられるという。

キャピタランドのシティー・デベロップメンツが共同で開発する大型複合施設の完成予想図(キャピタランド提供)

キャピタランドのシティー・デベロップメンツが共同で開発する大型複合施設の完成予想図(キャピタランド提供)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:女子テニスの年間成績上…(10/23)

石油・ガス業界向けコンサル強化 横河電機傘下KBC、新ハブ設立(10/23)

プノンペン特区社、増資で985万ドル調達(10/23)

シグマ光機、来年1月に子会社設立(10/23)

セムマリン、FPSOの改修作業を受注(10/23)

UOB銀、オンラインで個人の手続き全て可能に(10/23)

株価反発、金融DBSは0.4%高(10/23)

ユーロカーズ、26日にサービス施設を正式開所(10/23)

電子行政サービスが指紋・顔認証で利用可に(10/23)

南洋大、V2X技術開発で民間事業者と提携(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン