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2Qの政権満足度は横ばい、SWS調査

フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)による政権の満足度調査で、ドゥテルテ政権の2018年第2四半期(4~6月)の満足度指数は58だった。前回3月の調査から横ばいとなった。

調査は6月27~30日に全国の成人1,200人を対象に対面形式で実施した。「満足」と答えたのは69%、「不満」は11%だった。

満足度指数は満足から不満足を引いた値で、70以上が「極めて満足」、50~69が「非常に満足」、30~49が「満足」に分類される。ドゥテルテ政権は17年第4四半期(10~12月)に過去最高の70を記録していた。

地域別の満足度指数はミンダナオが76、首都圏を除くルソンが54で、それぞれ前期を4ポイント上回った。マニラ首都圏は47、ビサヤは56で、それぞれ9ポイント、1ポイント下落した。

階層別では中間所得層以上に当たるABC層が前期を25ポイント上回る81で過去最高を更新。貧困層に当たるD層は2ポイント下落の56、最貧困層のE層は8ポイント上昇の62だった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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