• 印刷する

テイクオフ:ロシアで開催中のサッカ…

ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)も準決勝が始まり、いよいよ大詰め。日本代表は惜しくもベスト8入りを逃したが、前評判を覆す見事な戦いぶりで、日本国内は大いに盛り上がったようだ。

思い返せば、シンガポールに赴任する前の2015年。アジア2次予選の初戦で日本が同国と対戦するのをテレビの前で見守ったが、格下相手に引き分けで終わり、先行きに不安を覚えたものだった。ただ、多くの選手が欧州で活躍する日本と比べて個々の能力で劣るのは否めないものの、シンガポール代表がよく戦ったのも確かだ。

今回のW杯では、初出場のアイスランドがサッカー大国アルゼンチンに引き分けたのも話題となった。同国の人口はわずか35万人ほど。それに比べればシンガポールは10倍以上だ。本大会出場を懸け、最終予選で日本とシンガポールが戦う――。いつか、そんな試合を見てみたい気もする。(墺)


関連国・地域: シンガポール日本ロシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

DFNN、シンガポールのCYGと合弁へ(09/21)

SIAカーゴ、医薬品向け輸送サービス提供(09/21)

セムマリン、LNGタグボートを建造へ(09/21)

日本も「一帯一路」参画を 中国建設大手や外資海運が期待(09/21)

中心部の共用オフィス、ゼロテンが買収(09/21)

4フィンガーズ、豪社の株式50%取得(09/21)

エネルギー庁、中小対象に太陽発電事業入札(09/21)

18日の停電、セムコープなどの供給遮断が原因(09/21)

潤滑油添加剤の米アフトン、新工場棟を開設(09/21)

【アジア三面記事】パパ、何をしているの(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン