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ポケマルが百貨店に日本の農産品コーナー

スマートフォンでのオンライン食材販売を展開するポケットマルシェ(ポケマル、岩手県花巻市)は6日、タイの首都バンコクの東急百貨店内に、生産者情報を前面に押し出した日本の農産品の販売特設コーナー「SHUN ZONE」を開設した。

「SHUN ZONE」は、同百貨店にある日本の農水産品販売店「47フレッシュ・フロム・ジャパン」内に設けた。日本の生産者がポケマルに出品する旬の食材の中から、テーマを決めて、詳細な情報とともにコーナー展開する。

7月のテーマは桃で、福島、和歌山、熊本の3県の農家が栽培した桃を販売している。

ポケマルでは、食材の説明や食べ方だけでなく、生産者の情報や思いを伝えて「産地が見える売り場」を目指すとしている。

ポケットマルシェがバンコクの東急百貨店に設けた「SHUN ZONE」(同社提供)

ポケットマルシェがバンコクの東急百貨店に設けた「SHUN ZONE」(同社提供)


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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