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郵政省、香港のスマートシティ企業と覚書

カンボジア郵政省は2日、香港のスマートシティ(環境配慮型都市)開発を手掛ける企業と覚書を交わした。通信情報技術(ICT)などの専門知識を吸収するのが狙い。複数の現地メディアが伝えた。

教育機関「国立郵政・電気通信・ICT研究所(NIPTICT)」、香港の智慧城市連盟(スマートシティ・コンソーシアム)などが合意した。カンボジアが目指すスマートシティ開発の基盤作りを視野に入れる。

金融とITが融合した「フィンテック」や仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」、モノのインターネット(IoT)といった分野でノウハウや技術を学ぶ。行政サービスの電子化の促進やサイバーセキュリティーの強化にもつなげる。


関連国・地域: 香港カンボジア
関連業種: 金融IT・通信

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