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カラワン県、セクター別最低賃金を決定

インドネシアの西ジャワ州政府が今月8日付で、カラワン県のセクター別最低賃金を決定していたことが25日までに明らかになった。今年1月にさかのぼって適用するため、県内の該当企業は、発生した差額分の賃金を支給する必要がある。

セクター別最低賃金は、州知事通達『2018年561/577号』で設定した。45業種を対象に、インドネシア標準産業分類(KBLI)ごとに金額を定めた。最低賃金のレンジは、月額393万972ルピア~454万7,582ルピア(約3万550円~3万5,350円)。うち41業種が430万ルピア以上だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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