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1~6月の新規雇用、0.4%減の78万人

ベトナムの労働・傷病軍人・社会事業省はこのほど、2018年上半期(1~6月)の新規雇用が前年同期比0.4%減の78万2,000人だったと明らかにした。政府公式サイトが21日に伝えた。

新規雇用の内訳は、国内での採用が1.4%減の72万5,000人、海外派遣労働者が18.3%増の5万7,000人だった。同省のドアン・マウ・ディエップ次官は、「雇用拡大に向け需要を把握し、就職相談の機能を強化したい」とコメント。海外派遣労働者を増やすための政策も準備していると明らかにした。

統計総局(GSO)によると、第1四半期(1~3月)の失業率は2.2%。都市部で3.1%、農村部で1.7%だった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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