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シンガにマンゴー輸出停止、商標権侵害で

ミャンマー産セインタロンマンゴーのシンガポール向け出荷が今月初めから中断している。輸出業者による同国での商標権侵害が発覚したためだ。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが19日伝えた。

ミャンマー産セインタロンマンゴーは、シンガポールで商標登録されている。ミャンマーは検査に合格した高品質マンゴーだけをシンガポールに出荷しているが、輸出業者が検査後、検査を通過したマンゴーと品質の劣るマンゴーを入れ替えて輸出していた疑い。

ミャンマー・マンゴー市場技術振興協会(MMMTDA)によると、シンガポール向けの輸出は、同協会に加盟する業者1社がほぼ一手に引き受けている状況。MMMTDAは現在、同業者の調査を行っている段階で、結果次第で告訴する方針も示している。

セインタロンマンゴーの収穫期には、毎日5トンがシンガポールに輸出され、1トン当たり150万チャット(約12万円)で取引されているという。


関連国・地域: ミャンマーシンガポール
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

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