• 印刷する

タタ、西部で15万kWの太陽光事業受注

インドの電力大手タタ・パワーは11日、完全子会社のタタ・パワー・リニューアブル・エナジー(TPREL)が西部マハラシュトラ州で出力15万キロワット(kW)の太陽光発電所の整備を受注したと発表した。

発電所の整備は、マハラシュトラ州配電公社(MSEDCL)が進める総出力100万kWの太陽光発電事業の一部。タタ・パワーは、州配電公社と25年間の電力供給契約を結ぶ方向だ。金銭面の詳細は明らかにされていない。

タタ・パワーは再生可能エネルギーの活用に積極的で、自社の総出力に化石燃料以外の電源が占める比率を2025年までに35~40%に引き上げる目標を打ち出している。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:東南アジアに暮らしてい…(10/18)

住宅供給、7~9月は急減速 消費者が完成済み物件好む傾向も(10/18)

西川ゴムが南ア進出、インド企業との提携で(10/18)

中国長城汽車、21~22年にインドに本格進出(10/18)

ベンガルール電力公社、EV充電施設を新設(10/18)

二輪ヒーロー、上期は増収減益(10/18)

ホンダジェット、インドで飛行可能に(10/18)

農機TAFE、2工場で生産能力を増強(10/18)

アダニ初の軍需品工場、月内稼働(10/18)

アダニ、仏トタルと燃料小売りで合弁(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン