タタ、西部で15万kWの太陽光事業受注

インドの電力大手タタ・パワーは11日、完全子会社のタタ・パワー・リニューアブル・エナジー(TPREL)が西部マハラシュトラ州で出力15万キロワット(kW)の太陽光発電所の整備を受注したと発表した。

発電所の整備は、マハラシュトラ州配電公社(MSEDCL)が進める総出力100万kWの太陽光発電事業の一部。タタ・パワーは、州配電公社と25年間の電力供給契約を結ぶ方向だ。金銭面の詳細は明らかにされていない。

タタ・パワーは再生可能エネルギーの活用に積極的で、自社の総出力に化石燃料以外の電源が占める比率を2025年までに35~40%に引き上げる目標を打ち出している。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道社会・事件

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