• 印刷する

縫製協会とシンガ企業、太陽光発電で提携

カンボジア縫製協会(GMAC)は、シンガポールのクリーンテック・ソーラーと太陽光発電事業を始める。首都プノンペン郊外にあるGMAC本部の屋上に太陽光パネル124枚を設置する。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

両者は24日に覚書を交わした。GMACのバン・ソーイエン(文舒揚)会長は、今回のパネル設置で年75トン以上の二酸化炭素(CO2)の排出量削減が可能になると指摘している。カンボジアは強い日照時間が1日当たり6時間以上あるという。

世界のアパレル産業では、再生可能エネルギーの利用が重要視されている。GMACは、本部への太陽光パネル設置で成果が出れば、全ての会員企業にも設置を奨励していく方針を示している。

クリーンテック・エナジーは、過去にもカンボジアで太陽光パネル設置の実績がある。


関連国・地域: カンボジアシンガポール
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

電子商取引法と消費者保護法、2日に成立(11/15)

タイ海運大手、カンボジアと広東省を接続(11/15)

首都空港の駐機場を増設、交通量増加で(11/15)

水祭り中の首都訪問客は約480万人(11/15)

インドネシアで議員と面会、野党指導者(11/15)

DHLの倉庫完成、21年までに200人体制へ(11/15)

逮捕の野党支持者保釈指示、圧力軽減狙い(11/15)

【カンボジア経済通信】経済の好調続く、国際機関予測 第351回(11/15)

NZ観光業界でビザ発給遅れ、損失大と懸念(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン