• 印刷する

縫製協会とシンガ企業、太陽光発電で提携

カンボジア縫製協会(GMAC)は、シンガポールのクリーンテック・ソーラーと太陽光発電事業を始める。首都プノンペン郊外にあるGMAC本部の屋上に太陽光パネル124枚を設置する。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

両者は24日に覚書を交わした。GMACのバン・ソーイエン(文舒揚)会長は、今回のパネル設置で年75トン以上の二酸化炭素(CO2)の排出量削減が可能になると指摘している。カンボジアは強い日照時間が1日当たり6時間以上あるという。

世界のアパレル産業では、再生可能エネルギーの利用が重要視されている。GMACは、本部への太陽光パネル設置で成果が出れば、全ての会員企業にも設置を奨励していく方針を示している。

クリーンテック・エナジーは、過去にもカンボジアで太陽光パネル設置の実績がある。


関連国・地域: カンボジアシンガポール
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

政治評論家キムソク氏、突然の釈放(20:09)

元野党党首の釈放、法の問題 与党、特恵関税停止は「宣伝」(08/17)

1~6月の特恵関税輸出15%増、商業省(08/17)

米が制裁強化、政府関係者などのビザ制限(08/17)

カールスバーグ、カンブリューの株買い増し(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

中国資本、カンポット州に関心(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

プノンペン、違法駐車の取り締まり強化(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン