縫製協会とシンガ企業、太陽光発電で提携

カンボジア縫製協会(GMAC)は、シンガポールのクリーンテック・ソーラーと太陽光発電事業を始める。首都プノンペン郊外にあるGMAC本部の屋上に太陽光パネル124枚を設置する。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

両者は24日に覚書を交わした。GMACのバン・ソーイエン(文舒揚)会長は、今回のパネル設置で年75トン以上の二酸化炭素(CO2)の排出量削減が可能になると指摘している。カンボジアは強い日照時間が1日当たり6時間以上あるという。

世界のアパレル産業では、再生可能エネルギーの利用が重要視されている。GMACは、本部への太陽光パネル設置で成果が出れば、全ての会員企業にも設置を奨励していく方針を示している。

クリーンテック・エナジーは、過去にもカンボジアで太陽光パネル設置の実績がある。


関連国・地域: カンボジアシンガポール
関連業種: アパレル・繊維電力・ガス・水道社会・事件

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