エアアジア1Q、四半期ベースで過去最高益

マレーシアの格安航空会社(LCC)大手、エアアジア・グループが24日発表した2018年1~3月期(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比14.8%増の25億5,518万リンギ(約702億円)、純利益が86.6%増の10億9,034万リンギとなり、四半期ベースで過去最高益を記録した。

第1四半期の乗客数は、同期比16%増の1,065万4,194人。搭乗率は前年同期から2ポイント減の87%だった。

25日付スターによると、トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、「通年での好業績達成に向けてよいスタートが切れた」とコメントした一方で、「不採算路線の撤退と高利益分野への注力を進め、第2四半期以降もコスト削減に努める。また、航空機の稼働率向上も推進する」と述べている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸・倉庫

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