17年度GDP成長率は6.4% 世銀、内外政懸念も堅調維持

世界銀行は17日、ミャンマーの2017年度(17年4月~18年3月)の国内総生産(GDP)成長率が、前年度を0.5ポイント上回る6.4%だったと発表した。現政権の経済改革の停滞、西部ラカイン州のイスラム教徒少数民族ロヒンギャ問題への懸念から投資が減少したものの、前年度に落ち込…

関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

投資管理局、EUの経済制裁影響を楽観視(12:35)

ムセーマンダレー鉄道建設へ 中国と事業化調査の覚書に調印(10/24)

ウェッジ子会社、自動三輪車に金融サービス(10/24)

飼料産業が拡大、20年に年間400万トン規模(10/24)

スイス、国軍高官7人を制裁対象に指定(10/24)

香港でセミナー開催、投資拡大を呼び掛け(10/24)

バゴーの精米市場、中国人の違法取引横行(10/24)

27日から、ヤンゴンで日本関連イベント(10/24)

プロジェクト銀の主旨を説明、計画・財務相(10/24)

ロヒンギャ帰還協議へ、マレーシア外相ら(10/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン