小売り5社の1Q決算は明暗 上位3社は増収増益、中堅は減益

フィリピンの小売り大手5社の2018年第1四半期(1~3月)決算が出そろった。店舗網の拡大を進める上位3社は増収増益、中堅2社は減益と明暗が分かれた。物価上昇による消費者の購買意欲の低下、税制改革法(TRAIN)施行前の駆け込み需要の反動といった逆風が吹く中、各社…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

米中貿易戦争、比は年間47億円受益へ(18:02)

米レミットリー、22年に送金シェア4割へ(18:30)

ITサービスのDFNN、シンガ社と合弁へ(17:27)

勃興するスタートアップ 技術のインド、親和性のASEAN(18:25)

伝統ジプニー、あと2年で幕 17万台廃車、新PUVの商機に(09/21)

マニラとセブのBRT、運輸省が一転推進へ(09/21)

地方2空港の開発案、運輸省は年内に承認(09/21)

博報堂が2社の株式取得、現地対応力を強化(09/21)

8月の国際収支、8カ月ぶり黒字(09/21)

20日為替:$1=54.075ペソ(↓)(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン