フィリピン航空、1Qは赤字が16%拡大

フィリピン航空(PAL)の持ち株会社PALホールディングスの2018年第1四半期(1~3月)決算は、純損益が11億700万ペソ(約23億円)の赤字だった。赤字幅は前年同期から16%拡大。原油高による航空燃料の上昇が響いた。 売上高は13%増の367億9,000万ペソで、うち旅客収入が…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸天然資源マクロ・統計・その他経済


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