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鉄鋼MCSスチール、MCS那須の株を追取得

タイの鉄骨メーカー、MCSスチールは14日、日本子会社のMCS那須(千葉県八千代市)の株式32%を追加取得したと発表した。日本の顧客対応や、タイや中国から日本への同社製品の輸出促進などを目的とした出資。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、出資額は1,700万円。支払いは、第2四半期(4~6月)に完了する予定。株の追加取得により、MCSスチールの出資比率は全体の98%に高まる。

また、MCS那須はMCSスチール(ジャパン)に企業名を変更する。

MCSスチールは、本会計年度の中間配当は行わず、19年5月に18年度の配当金を支払う。少なくとも純利益の50%を配当金に充てるという取り決めに変更はないと発表した。

MCSスチールは、15年に3,300万円を出資し、当時の那須ストラクチャー工業を子会社化、その後名称をMCS那須に変更した。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 鉄鋼・金属

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