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ローソン、現法PGローソンを完全子会社化

ビジネス街に位置するアヤラ通り沿いの「6789タワー店」=27日、首都圏マカティ市(NNA撮影)

ビジネス街に位置するアヤラ通り沿いの「6789タワー店」=27日、首都圏マカティ市(NNA撮影)

ローソンは27日、フィリピンの小売り大手ピュアゴールド・プライス・クラブとの合弁会社であるPGローソンを完全子会社化すると明らかにした。ピュアゴールドが保有している株式70%の売買契約を26日に締結した。契約額は非公表。PGローソンの株式490万株を買い取り、ピュアゴールドとの業務提携を解消する。

PGローソンの澤田正幸最高執行責任者(COO)は27日、NNAに対し、「出店目標を新たに設定し、新商品を導入するなど、今後も着々と展開を進めていく」とコメントした。同社は27日現在、フィリピンで34店舗を展開している。

PGローソンは2014年5月にピュアゴールドが独資で設立した。資本金5億ペソ(当時のレートで約12億円)。その後、ローソンがPGローソン株30%を取得していた。

PGローソンはこれまで、20年までに全国で500店舗を展開する目標を掲げてきた。ピュアゴールドは先に、今年はローソン10店舗の新設に予算5,000万ペソを割り当てる計画を示していた。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 金融小売り・卸売り

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