• 印刷する

エッサール、ムンバイのオフィス物件を売却

インドの複合企業(コングロマリット)エッサール・グループは24日、西部マハラシュトラ州ムンバイのビジネス街「バンドラ・クルラ・コンプレックス」にある商業施設「イクイノックス・ビジネス・パーク」をカナダの資産運用会社ブルックフィールド・アセット・マネジメントに売却したと発表した。売却額は240億ルピー(約393億円)。ライブミント(電子版)が伝えた。

イクイノックスの面積は10エーカー(約4万500平方メートル)で、ビル4棟で構成する。賃貸可能なオフィス面積は125万平方フィート(約11万6,000平方メートル)。エッサールは2008年から12年にかけて施設全体を取得していた。16年には南部カルナタカ州を拠点とする不動産開発大手RMZコープへの売却を試みたが、取引は成立しなかった。

今回の取引は国内の商業不動産部門で最大規模という。


関連国・地域: インドカナダ
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

米レミットリー、送金シェア4割めざす(18:57)

【アジア三面記事】パパ、何をしているの(09/21)

エアアジア、インドにIT子会社設立(09/21)

【予定】21日 8月消費者物価指数ほか(09/21)

【人事】ユーグレナ副社長に永田暁彦氏ほか(09/21)

【訃報】奥村武平氏(元三菱油化常務)ほか(09/21)

17年の結核患者1千万人、30年終息遠い=WHO(09/20)

テイクオフ:デリー市内で一番大きい…(09/20)

インド製炊飯器を日本へ輸出 パナ、30年で累計生産1000万台(09/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン