シングテルなど3社、W杯放映権を共同で獲得

シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)は25日、同業スターハブ、政府系放送会社メディアコープと共同で、6~7月に開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の放映権を獲得したと発表した。W杯放映権を3社が共同で取得するのは初という。

3社は全64試合を放送。シングテルのインターネットテレビ・サービス「シングテルTV」、スマートフォンなどでシングテルTVを視聴できるアプリ「シングテルTVゴー」、動画ストリーミング・アプリ「CAST」、スターハブの有料ケーブルテレビ「スターハブTV」、動画配信アプリ「スターハブ・ゴー」、メディアコープの動画配信サービス「トグル」で視聴できる。視聴料金は一律で、5月22日までに申し込めば94.16Sドル(約7,750円)、同月23日以降だと112.35Sドルとなる。

このほかメディアコープの地上波テレビでは、主要9試合を放送する。前回大会では4試合だった。


関連国・地域: シンガポールロシア
関連業種: マスコミ・出版・広告社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポールで迷彩服を…(07/23)

経営共創基盤が進出5周年 常駐協業型支援を現地企業にも(07/23)

【人事】シーアールイー取締役に小泉武宏氏ほか(07/23)

楽天の民泊事業会社、アゴダと提携(07/23)

【予定】23日 大島理森衆院議長が中国訪問ほか(07/23)

アマゾンの特売セール、コカコーラなど人気(07/23)

【訃報】塙昭彦氏(元イトーヨーカ堂専務)(07/23)

エアバスと国防科技庁、3Dプリントで部品製造(07/23)

ケッペルコープ、上半期は38%増益(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン