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シングテルなど3社、W杯放映権を共同で獲得

シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)は25日、同業スターハブ、政府系放送会社メディアコープと共同で、6~7月に開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の放映権を獲得したと発表した。W杯放映権を3社が共同で取得するのは初という。

3社は全64試合を放送。シングテルのインターネットテレビ・サービス「シングテルTV」、スマートフォンなどでシングテルTVを視聴できるアプリ「シングテルTVゴー」、動画ストリーミング・アプリ「CAST」、スターハブの有料ケーブルテレビ「スターハブTV」、動画配信アプリ「スターハブ・ゴー」、メディアコープの動画配信サービス「トグル」で視聴できる。視聴料金は一律で、5月22日までに申し込めば94.16Sドル(約7,750円)、同月23日以降だと112.35Sドルとなる。

このほかメディアコープの地上波テレビでは、主要9試合を放送する。前回大会では4試合だった。


関連国・地域: シンガポールロシア
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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