• 印刷する

中国のGX航空、シエムレアプ線を来月就航

中国の格安航空会社(LCC)、広西北部湾(GX)航空がカンボジアへの就航を計画している。オーストラリアのシンクタンク、アジア太平洋航空研究所(CAPA)によると、5月29日から広西自治区南寧―シエムレアプ線の運航を開始する予定だ。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

GX航空にとって、カンボジア線は初の国際線となる見通し。現時点で運航スケジュールや運賃などは未定だが、カンボジア民間航空局(SSCA)の報道官は「競争力のある運賃設定になる見通し」と話した。

同報道官によると、現時点で中国企業を中心とする約8社がカンボジアへの乗り入れを申請している段階。「業界の自由な競争環境を維持するため、特に乗り入れの制限を設定する考えはない」と説明している。

フン・セン首相は「東南アジア有数の観光国として、今後も航空会社の乗り入れや旅行者の伸びが期待できる。運航便の増加による運賃の低価格化や目的地の多様化が進めば、カンボジア人の国外旅行も活発化する」とコメントした。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

ポル・ポト元幹部に終身刑、大量虐殺などで(11/16)

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

首都空港、滑走路の改修完了 乗り入れ増加や大型機発着に備え(11/16)

中国電子部品、シアヌークビルに工場新設(11/16)

地方空港建設、3州が有望=空港運営会社(11/16)

水資源省とア開発銀、5州でかんがい改善(11/16)

総保険料収入、1~9月は28%増=財務省(11/16)

1~10月のコメ輸出13%減、米ドル高が影響(11/16)

飲食店2千軒超、衛生指導に不参加=保健省(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン