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テイクオフ:大韓サッカー協会はこの…

大韓サッカー協会はこのほど、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が一定のレベルに達した場合、プロアマを問わずすべての競技を中止するという方針を発表した。特に、成長過程にある小学生の場合、地方自治体が大気汚染注意報を発令すれば中止とするなど、基準が厳格だ。育成面への影響が懸念される。

一方、大学レベルでは「勉強するスポーツ選手」の育成に乗り出そうとしている。2021年から特別スポーツ推薦での入学でも高校時代の学業成績を重視するという。背後には、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の友人、崔順実(チェ・スンシル)被告の娘で馬術選手のチョン・ユラ氏の存在がある。チョン氏は、梨花女子大学に不正入学し、単位も不正取得した。

どちらも健全な対処方法だが、皮肉にも韓国サッカーの発展には悪材料となるかもしれない。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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