ウーバーの配車アプリ、15日まで運用継続

配車アプリの開発・運営を手掛けるシンガポールのグラブのフィリピン法人は、買収する米同業ウーバー・テクノロジーズのフィリピン部門が同国の競争委員会(PCC)の指示に応じ、15日までアプリの運用を継続すると発表した。10日付スターなどが伝えた。

グラブは3月26日、ウーバーの東南アジア事業を買収すると発表。ウーバー・フィリピンは今月8日にサービスを停止し、グラブの配車サービスと統合される予定だった。

これに対しPCCは7日、グラブによる買収の可否に関する審査が終了し、買収が正式に認可されるまでウーバーにサービスを続けるよう指示。ウーバー・フィリピンは15日までサービスを継続することを決めた。期間中の営業コストはグラブが負担する。ただ、ウーバーの配車アプリの機能は制限されるという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信商業・サービス運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:日本の昭和の象徴は何だ…(05/23)

比人看護師・介護士候補313人 国家資格合格目指し6月出国(05/23)

租税特赦法案、政府は6月までの可決目標(05/23)

税制改革第2弾の前に第1弾見直しを、下院(05/23)

政府債務返済額、1Qは16%減の2080億ペソ(05/23)

22日為替:$1=52.195ペソ(↑)(05/23)

クラーク空港運営、日系含む数社が応札検討(05/23)

ビサヤ―ミンダナオ送電網、国家重要事業に(05/23)

シティコア、太陽光発電所5カ所を買収(05/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン