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ウーバーの配車アプリ、15日まで運用継続

配車アプリの開発・運営を手掛けるシンガポールのグラブのフィリピン法人は、買収する米同業ウーバー・テクノロジーズのフィリピン部門が同国の競争委員会(PCC)の指示に応じ、15日までアプリの運用を継続すると発表した。10日付スターなどが伝えた。

グラブは3月26日、ウーバーの東南アジア事業を買収すると発表。ウーバー・フィリピンは今月8日にサービスを停止し、グラブの配車サービスと統合される予定だった。

これに対しPCCは7日、グラブによる買収の可否に関する審査が終了し、買収が正式に認可されるまでウーバーにサービスを続けるよう指示。ウーバー・フィリピンは15日までサービスを継続することを決めた。期間中の営業コストはグラブが負担する。ただ、ウーバーの配車アプリの機能は制限されるという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信サービス

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