• 印刷する

テイクオフ:娘の歯ぎしりがひどいの…

娘の歯ぎしりがひどいので、かかりつけ医(GP)に相談したところ、「虫下し」の処方せんが出された。ギョウ虫が原因かもしれない、という。うまく症状が伝わらなかったのかと思い、もう一度「歯ぎしり(bruxism)」だと説明した。すると「いや分かっている。これで効果がなければ歯医者に相談を」とのこと。

かつて筆者が小学校低学年のころ、ギョウ虫検査が義務付けられていたが、日本ではあまりにも感染率が低いため、2年前に検査は廃止されたそうだ。先進国では無関係と思いきや、オーストラリアでは、特に幼児たちの間で今も見られ、歯ぎしりの原因となることもあるという。

虫下し薬は、虫歯になりそうなチョコレート味。大人にも有効とあるので、念のために家族全員で服用した。優しい甘みが、普段のストレスを解放し、少し腹の虫が治まった気がした。(南儀)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

技能移民プログラム、不足の職種を公表(16:29)

豪の医療研究投資、4倍の経済効果=報告(16:29)

豪訪問の海外観光客、豪ドル安で8%増加(16:29)

テイクオフ:朝、全国紙を広げている…(10/18)

豪州、TPP11を批准 参加4カ国目、発効に向け前進(10/18)

インドネシアとのFTA、破棄せず=労働党(10/18)

シドニー住宅空室率2.8%、過去13年間最高に(10/18)

貸し渋りで豪集合住宅建設に打撃=フィッチ(10/18)

〔政治スポットライト〕与党、白人至上主義動議に賛成票で弁明(10/18)

一般炭価格、エネ含量との関連なしに急上昇(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン