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サムスンバイオ、10~12月に新工場試験運転

韓国のサムスングループでバイオ医薬品の受託製造(CMO)を手掛けるサムスンバイオロジクスは5日、新工場の第3工場で10~12月中に試運転に入る。

昨年11月に完成した第3工場の生産能力は、年18万リットルと単一工場では世界最大。同社の年産能力は合計36万2,000リットルに増強され、世界最大のCMO企業になるという。

電子新聞によると、サムスンバイオロジクスはバイオ医薬品プラントの建設にサムスングループのエンジニアリング、半導体、化学プラントのノウハウを活用し、建設期間を大幅に短縮した。

第3工場の本格的な生産は2020年下期と見込まれる米国食品医薬品局(FDA)の承認を得てからとなる。すでに米製薬会社からの受注契約を結んだ。ほかにも15社以上と供給交渉を進めているという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産

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