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テイクオフ:7年に1度、たった2日…

7年に1度、たった2日間だけ花を咲かせるという世界最大の花、ショクダイオオコンニャク。縦に伸びるその姿がろうそく立てに似ていることから名付けられたが、インドネシアではその名も「死体花」。強烈な腐敗臭で、花粉を運ぶ虫を誘う。

先日、その死体花と、もう一つの世界最大の花、ラフレシアが同時に開花しそうだと、スマトラ島在住のガイドから連絡があった。根も葉もないラフレシアは奇妙な寄生植物だが、今回は「根も葉もある」確かな情報。いずれも開花後は数日しか持たないため、日本の桜以上にタイミングが難しく日頃の行いが試される。

当日、天気はからりと晴れたが、降り続く雨で開花が遅れ、肝心の花はつぼみのままだった。しかし、どっしりと構えた巨大な花はつぼみといえども圧巻の迫力。「がっかりせずまた見に来てね」と言っている気がした。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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