• 印刷する

観光局とクルーズ国際協会、業界活性化で提携

シンガポール政府観光局(STB)は5日、クルーズライン国際協会(CLIA、本部・米ワシントン)と東南アジアのクルーズ産業活性化に向けて提携を結んだと発表した。契約期間は3年。

STBとCLIAは、◇旅行会社に対する研修◇寄港地のマーケティング強化◇港湾施設の整備促進◇技術ノウハウや業界規定の情報共有――などに共同で取り組む。

まずは提携初年度に、インドネシアやマレーシア、インドといった主要ターゲット市場で、旅行会社向けにクルーズ旅行商品の販売に関する研修を実施。CLIAが培った人材育成のノウハウと、STBが域内に持つ旅行業界のネットワークを相互に活用する。

CLIAがアジア太平洋地域の観光当局と同様の提携を結ぶのは初という。

STBのライオネル・ヨー長官は、「東南アジアのクルーズ産業はまだ創成期にある。今回の提携で業界全体の成長を加速させたい」と話した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸観光

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「去年は日本アルプスに…(01/17)

テック企業のハブに成長へ 金融上回る求人数、グラスドア調査(01/17)

グラスドア、ア太3カ国・地域に進出(01/17)

現代自、グラブにコナEV供給(01/17)

クロスコープ、共用オフィスの提供開始(01/17)

ofoの免許停止を示唆、度重なる違反で(01/17)

ダナン、鉄道建設でシンガポールに支援要請(01/17)

SIA、4月から成田便にA380再投入(01/17)

港湾PSA、18年のコンテナ取扱量は9%増(01/17)

グラブ、中国のネット保険会社と合弁設立(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン