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武田、ワクチン工程最適化センター開設

武田薬品工業は27日、シンガポールにワクチン工程最適化の研究センターを開設したと発表した。シンガポール経済開発庁(EDB)の支援を受けたという。

同センターでは、デング熱やジカ熱、ポリオといった感染症の現在または将来のワクチン候補の研究に取り組む予定。これに伴い、シンガポール人や永住権(PR)保持者の技術者を多数採用する。

武田薬品の米子会社、武田ワクチンのラフル・シンビ最高執行責任者(COO)は新センターの設立について、「ワクチン開発に尽力し、成果を世界中の人々に届けるための重要な一里塚となる」と強調した。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 医療・医薬品

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