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テイクオフ:先日、携帯電話の料金を…

先日、携帯電話の料金を支払うため、契約会社の店舗を訪れた。客が画面に自分の電話番号を入力すると請求金額が表示され、現金を入れて自動精算する機械が設置されており、従業員が操作を手伝ってくれる。

表示を英語に切り替えられるため、今回初めて一人でできる旨を伝え、請求額約360バーツ(約1,200円)に対し、1,000バーツ紙幣を入れた。決済確定のボタンを押す直前に気付いたのだが、画面右下にお釣りは出ないと、ただし書きがある。このままでは約640バーツ損するという。

キャンセルボタンを押しても反応がないので、従業員に聞いたところ、返金するが処理に15分かかるとの回答。前回までも少額のお釣りが出ないことに多少の違和感があったが、全く出ないとは知らなかった。おかしな仕組みと思いつつ、海外での支払いには注意が必要だと改めて思った。(佐)


関連国・地域: タイミャンマー
関連業種: 社会・事件

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