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微信のお年玉サービス利用者、今年は10%増

深セン市に本拠を構えるインターネットサービス中国大手の騰訊(テンセント)のチャットアプリ「微信(ウィーチャット)」を使ったお年玉配布サービス「微信紅包」を今年の春節(旧正月)期間中に使用した人は7億6,800万人で、前年を10%上回った。中国新聞網が伝えた。

受け取ったお年玉の件数が最も多かったのは、江西省南昌市に住むユーザーの3,429件だった。地域別のお年玉獲得件数上位は広東省、山東省、江蘇省の順だった。

また、微信によるメッセージの発信件数は、旧暦の大みそかに当たる2月15日の午前0時から春節連休期間の最終日となる同月21日の午前0時までに合わせて2,297億件に上った。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: IT・通信社会・事件

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