• 印刷する

微信のお年玉サービス利用者、今年は10%増

深セン市に本拠を構えるインターネットサービス中国大手の騰訊(テンセント)のチャットアプリ「微信(ウィーチャット)」を使ったお年玉配布サービス「微信紅包」を今年の春節(旧正月)期間中に使用した人は7億6,800万人で、前年を10%上回った。中国新聞網が伝えた。

受け取ったお年玉の件数が最も多かったのは、江西省南昌市に住むユーザーの3,429件だった。地域別のお年玉獲得件数上位は広東省、山東省、江蘇省の順だった。

また、微信によるメッセージの発信件数は、旧暦の大みそかに当たる2月15日の午前0時から春節連休期間の最終日となる同月21日の午前0時までに合わせて2,297億件に上った。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: IT・通信社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

過剰生産能力の削減、鉄鋼は目標8割到達(08/17)

イケアがEC全国展開、年内に149都市へ(08/17)

アパレル晶苑国際、5年内に生産能力2倍に(08/17)

【EV需要創出】EVタクシー100台を初導入 中国BYD製、9月から営業開始(08/17)

「貯蓄始めた」は半分足らず 若い世代、低い老後への意識(08/17)

中タイ高速鉄道、年内に工事入札へ(08/17)

〔寄り道〕「インドと中国の2大国に挟まれ…(08/17)

米中が貿易協議を再開、今月下旬に次官級(08/17)

LGD、上期の有機ELパネル売り上げ倍増(08/17)

韓正副首相、大湾区を「国際イノベ拠点」に(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン