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二大都市の高速道改修、韓国が事業化調査へ

韓国国際協力団(KOICA)は、ミャンマー最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーを結ぶ高速道路改修の事業化調査を実施する。地元紙セブンデーが22日伝えた。

KOICAは、ヤンゴン―マンダレー高速道路改修と、ヤンゴンと中部エヤワディ管区のパテインを経由し、ガヨークカウン地区に続く高速道路建設の事業化調査に15万米ドル(約1,600万円)を拠出するほか、道路の設計も申し出た。事業化の見通しが立てば、投資家の誘致も支援するとしている。

ミャンマー建設省は、全長約400マイル(約644キロ)のヤンゴン―マンダレー高速道路の改修事業費を5億6,000万米ドル、ヤンゴン―パテイン―ガヨークカウン高速道路の建設費を7億6,000万米ドルと試算。今後、国土の南北と東西を走る高速道路をそれぞれ2本ずつ整備していく方針を示している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 建設・不動産運輸

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