• 印刷する

二大都市の高速道改修、韓国が事業化調査へ

韓国国際協力団(KOICA)は、ミャンマー最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーを結ぶ高速道路改修の事業化調査を実施する。地元紙セブンデーが22日伝えた。

KOICAは、ヤンゴン―マンダレー高速道路改修と、ヤンゴンと中部エヤワディ管区のパテインを経由し、ガヨークカウン地区に続く高速道路建設の事業化調査に15万米ドル(約1,600万円)を拠出するほか、道路の設計も申し出た。事業化の見通しが立てば、投資家の誘致も支援するとしている。

ミャンマー建設省は、全長約400マイル(約644キロ)のヤンゴン―マンダレー高速道路の改修事業費を5億6,000万米ドル、ヤンゴン―パテイン―ガヨークカウン高速道路の建設費を7億6,000万米ドルと試算。今後、国土の南北と東西を走る高速道路をそれぞれ2本ずつ整備していく方針を示している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 建設・不動産運輸

その他記事

すべての文頭を開く

ロヒンギャ解決へ積極関与=ASEAN外相が一致(01/19)

ミャンマー産米に輸入制限 EU、貿易関係に不協和音(01/18)

中国中鉄、ヤンゴン高架鉄道建設を提案(01/18)

EU向けのコメに輸入制限、18日発動(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

コンド法の管理委設置、市場活性化に期待(01/18)

外交官に誠実さ求める、スーチー氏が訓示(01/18)

地場NWF、デリバティブ市場を創出へ(01/18)

ロヒンギャ問題が焦点、ASEAN外相会議(01/18)

人身売買の7割、中国人男性との強制結婚(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン