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テイクオフ:ジャカルタ近郊の避暑地…

ジャカルタ近郊の避暑地として有名な西ジャワ州ボゴール県は、動植物園や温泉の観光資源に、近頃はうなぎ店も出現して人気も高い。しかし今月初めの豪雨で発生した土砂崩れの影響で首都から延びる幹線道路が閉鎖され、観光業に被害が出ている。

地元紙によると、同県プンチャックにある動物園タマン・サファリでは、通行規制の影響で客足が減り、入場料収入が6割も激減。周辺のホテル稼働率も25%程度に低下した。観光分野での経済損失は数十億ルピアに上ると試算されている。

一方で先週18日に同園で元気なキリンの赤ちゃんが生まれたというほほ笑ましいニュースも。先週からは小型車に限って幹線道路の通行も可能となった。ボゴールでうなぎ店を営む主人からも、お誘いのメッセージが来た。地域産業に一役買う意味も込めて、友人と誘い合わせて近々足を運びたい。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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