• 印刷する

16~18年の国連開発援助、2.8億ドル

カンボジア外務省は21日、2016年から今年にかけての国連開発援助枠組み(UNDAF)による対カンボジア援助が合計2億8,200万米ドル(約303億円)となることを明らかにした。UNDAFは国連開発計画(UNDP)がカンボジアなど一部の発展途上国に設けている。高棉日報(電子版)が伝えた。

外務省はUNDAF援助の主な用途として、◇カンボジア経済の持続的な発展に対する支援(9,400万米ドル)◇社会福祉、社会保障、人的資源開発(1億4,300万米ドル)◇行政、人権、複数官庁にかかわる問題への支援(4,500万米ドル)――を挙げた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

上場企業に新税優遇措置 免税対象拡大、経済活性化に弾み(01/18)

EU向けのコメに輸入制限、18日発動(01/18)

縫製・製靴工場の8割、月2回賃金開始(01/18)

18年の工場新設、19%増の178件=工業省(01/18)

地場NWF、デリバティブ市場を創出へ(01/18)

スバイリエンの靴工場で休業補償求め抗議(01/18)

独BASFが子会社、販路開拓へ(01/18)

シアヌークビル、ゴミ回収車など増強(01/18)

覚醒剤3.3キロ密輸疑い、男を告発(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン