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デュシタニ、ホテル生ゴミの肥料化を計画

タイのホテル大手デュシタニは、傘下のホテルのレストランなどから出る生ゴミを有機質肥料に変える事業を開始する。22日付ポストトゥデーが報じた。

新たなブランドで開発するホテル6軒で実施する計画で、4月にもブランド名を発表する。シンガポール企業の技術を使用する計画だ。デュシタニは、世界で生ゴミが適切に処理されず、温室効果ガスの発生が増大する中、企業の社会的責任を果たすための取り組みを図る考えを示した。

同社はまた、来月19、20日に残飯の再利用方法について考えるフォーラム「リフード・フォーラム」をバンコクで開催する。アジアで同様のフォーラムが開催されるのは初めて。世界的なシェフ40人が参加し、それぞれのアイデアや考えを共有するという。日本からは生江史伸(なまえ・しのぶ)さんが参加する。


関連国・地域: タイ
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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