• 印刷する

春節の小売売上高15兆円、前年比10%増

中国商務省のまとめによると、今年の春節(旧正月)期間(15~21日)における全国の小売業と飲食業の総売上高は約9,260億元(約15兆6,000億円)に上った。前年の春節に比べ10.2%増加した。

国家観光局によると、同期間の国内観光客数は12.1%増の延べ3億8,600万人で、観光収入は12.6%増の4,750億元。観光客数が多かった地域のトップ10は◇広東省◇四川省◇湖南省◇江蘇省◇河南省◇安徽省◇山東省◇広西チワン族自治区◇湖北省◇浙江省——となった。

中国新聞社電などによると、チャットアプリ「微信(ウェイシン、ウィーチャット)」が提供している「紅包」と呼ばれるオンラインのお年玉配布サービスの春節期間中の利用者は7億6,800万人に上り、前年を約10%上回った。最も多い人では3,429件の紅包を受け取ったという。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: IT・通信小売り・卸売り観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

化粧品ODM韓国コルマー、中国に第2工場(16:39)

米国債保有残高、15カ月連続で中国が首位(18:45)

テイクオフ:広州の地下鉄駅で雨傘の…(10/17)

農村観光振興へ3カ年計画 インフラ整備や環境対策を推進(10/17)

PCBの欣興、中国昆山から罰金65万人民元(10/17)

9月の訪日中国人、5年ぶりに減少(10/17)

「一帯一路」基金、7千億円を対比投資(10/17)

9月CPIは2.5%上昇、伸び率0.2P拡大(10/17)

MGモーター、20年にEVを発売(10/17)

過剰生産能力の解消、呼応企業に税優遇(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン