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道路交通局、配送車両の輸入を厳格化

ミャンマーの道路交通管理局(RTAD)は、商品運搬用の小型トラックとして製造された車両以外は、配送車両としての輸入を認めない方針を示した。自家用車を配送車両と偽って輸入し、脱税する業者を取り締まる目的。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が19日伝えた。

配送車両の定義は、後部座席がなく、運転席と後部との間に仕切りがあること。だがRTADによると、トヨタ自動車のミニバン「アルファード」や高級車ブランド「レクサス」などの高級車が配送車両として輸入されている状況という。

地元メディアは、配送車両として外国から出荷された複数の自家用車が港などで足止めされていると伝えている。一方、RTADは運搬用小型トラック以外の車両には配送車両用のナンバーを交付しない方針を示している。

ミャンマーで使用されている配送車両の8割を日本車が占めているという。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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