上場5社決算、特区社は増益 17年12月期、人件費増に各社苦慮

カンボジア証券取引所(CSX)に上場する5社の2017年12月期決算が、22日までに出そろった。プノンペン経済特区社(PPSP)とプノンペン自治港(PPAP)が増益を確保。一方、残る3社は減益となり、中でも縫製企業の落ち込みが激しかった。最低賃金の上昇などによる人件費…

関連国・地域: カンボジア
関連業種: その他製造運輸電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治


その他記事

すべての文頭を開く

EUの制裁検討に強硬姿勢 国際協力相、ASEMで反発(10/23)

携帯スマートの経済貢献拡大 17年は3.4億ドル、納税額は最大(10/23)

プノンペン特区社、増資で985万ドル調達(10/23)

1~9月ゴム輸出量22%増、価格は下落(10/23)

対ロシア債務、「投資」に変更で合意(10/23)

商業相、米労働協会に投資呼び掛け(10/23)

フン・セン首相、元野党党首との交渉拒否(10/23)

宝飾の六福、7~9月は既存店14%増収(10/23)

EU制裁検討は「心理戦」 フン・セン首相、強気の姿勢維持(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン